ビデオカード事情とAGPについて

ビデオカードも色々あります。

ビデオカードごとの性能などを比較してみても面白いです。

僕が思うに、現在のビデオカードの主流はと言いますと、「AGP」ではないかと思います。

「AGP」って何なのか?

ビデオカード専用のソケットのことをAGPと言います。

AGPの他にもいくつかありまして、「PCI」、「ISA」のビデオカードもありましたが(今もあります)、う〜ん、どうでしょう。

古いビデオカードになってしまったと言ってもおかしくないのではないでしょうか。

「AGP」について少し話します。

ビデオカードをAGPへ差し込みます。AGPはだいたい一つしかありませんから、間違ったりする可能性は低いでしょう。

ビデオカードをAGPに差し込み、AGPとビデオカードがまっすぐ差し込まれていることを確認して、ビデオカードをしっかりと固定します。

起こりうるトラブルとしては、組み立ての段階では問題が無くいったとしても、OSをインストールするとインストール途中でデッドロックしてしまう等が挙げられます。

普通であれば、チップセットメーカーから対応することが可能な、最新のドライバーソフトがアップロードされているはずです。

インストールの際は、まず「PCI」もしくは「ISA」のビデオカードでOSをインストールします。そして、チップセットの最新のドライバーをインストールしましょう。キチンと正常にインストールすることができたなら、「PCI」もしくは「ISA」のビデオカードを「AGP」のビデオカードに交換しましょう。

ビデオカードのドライバーを更新しようとしたら…

ビデオカードのドライバーを交換しようとしたら、トラブルが起こっちゃいました!!ビデオカードの交換をしようとした私のパソコンは、VAIOノートです。

ビデオカードのドライバーを更新しようと、Windows XP ドライバーをダウンロードし、そしてインストールをしてやろうとしましたが、えらいことになりました!

そんなにえらいことじゃないかもしれませんが、パソコンに詳しくない私はテンパってしまいました!

何と、エラーが出て、インストールできなかったんです。

ATIのホームページからダウンロードすることができるドライバーにはノート用のグラフィックドライバーは無いっぽいんですよねぇ。

VAIOのホームページにも、このビデオカードに対応するドライバーはなかったんですよねぇ。

そりゃそうですよねぇ。

デスクトップじゃないんですもんねぇ。

ビデオカード界では、ATIが有名ではありますが、ドライバーは上位互換になっていて、働かなかったり、機能はそこそこでも、映るってのが売り文句ですからねぇ。

今回改めて実感したことなんですが(て言うか、以前から分かってたんですけどね)、ビデオカードについては知らないことばかり。

もっとビデオカードについて勉強しないといけないなぁ。

パソコンを頻繁に使うんであれば、ビデオカードの交換や、更新、ドライバー、性能について語れるくらいになっとかないとねぇ。

そこまでいかなくてもいいかな(笑)。